今月の​Slowな人・モノ・コト

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昨秋よりオンラインではじめたのが「シリーズ”あいだ”学」。今回は生物学者、社会学者、そして思想家の最首悟さんをゲストに、今の私たちの生きづらさ、孤独・不安と「あいだ」との関係性について、お話をうかがっていきたいと思います。

 

共生という言葉の本当に意味について、私とあなたの「あいだ」には何があるのか、一緒に考えを深めてみませんか。!

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ナマケモノ倶楽部とエシカルでフェアな仲間たちが、2月、

​渋谷東急ヒカリエ8Fのバレンタインイベント「WONDERFUL CHOCOLATE WORLD」に参加します!

 

森の多様性を守り、育てる農法で栽培された在来カカオからつくられたクラフトチョコレートは、パティシエたちも夢中になる香り高いアリバ種。大事な人と、地球が(彼氏も)もっと大好きになる、とっておきのストーリーをお伝えします! 特設ページopen!こちら

期間:2/1(火)-14(月)11:30-21:00

会場:渋谷ヒカリエ8F、CUBE2

参加ブランド名:「森へのチケットチョコレート」

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「日本には「わび」「さび」という美学的な概念がある。(略)まさに「わび」と「さび」には〈エレガント・シンプリシティ〉、簡素で美しい生きかたが表現されている」

ーーサティシュ・クマール(本文より)

85歳を迎えたサティシュの人生の集大成ともいえる彼の生き方の哲学を記した本が、15年近く親交を深め、サティシュに学び続けてきた辻さんの翻訳によりNHK出版より刊行されました!

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Slothophy 新着記事(全カテゴリ)

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28年間に渡っての大学での教員生活を終え、時間に余裕ができた辻さん。ナマケモノ倶楽部ブログにもコーナーをもっていただけることになりました!スローな思想、世界で起きている問題や話題から考えていることなど、気軽に綴ります。

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ナマケモノ会員たちがメーリングリストに綴る日々の雑記や思索、オンライントークを聞いての感想などから、事務局と辻信一さんの独断で紹介していきます。

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新刊案内

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『「あいだ」の思想ーセパレーションからリレーションへ

(高橋源一郎+辻信一、大月書店)

新型コロナが私たちに意識させた人との距離、そして境界線。他者とのあいだ、国と国のあいだ、生と死のあいだ…広がる連想と対話を通じて、危機の時代を生きぬくための立地点をさぐる。「弱さ」「雑」と重ねた対話集の完結編。

世界には今、世界観の大転換が起こりつつあるとぼくは思っている。それは人と人との、人と自然との「あいだ」を隔てていた「分離{セパレーション}」を超えて、「つながり{リレーション}」へ向かう流れだ。本書は、数々の実例を挙げながら、その大転換を可視化しようとする一つの試みだと言えるだろう。(本書「はじめに」より)

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レイジーマン物語ータイの森で出会った"なまけ者"

(DVD71分+ブック72ページ、ゆっくり堂)

カレン族の民話のヒーロー、「レイジーマン」が現代に蘇った。中南米の動物ナマケモノに出会ってから25年、ぼくはタイ北部の森で、今度は、自らを“なまけ者”と呼ぶ人間たちと不思議な縁で結ばれ、スローライフの極意を伝授された。

ーー辻 信一

 

少数民族を襲った戦争、麻薬、貧困、自然破壊…。絶望の淵から立ち上がり、カリスマ的な指導者となったジョニとその一家の物語を、足かけ5年をかけて撮影。美しい音楽・映像で綴られるインタビューをぜひご覧ください。ブックは書き下ろしの文章、解説で読み応えあり。

「レイジーマン物語」への

応援メッセージをいただきました! >>全文はこちらから

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ジョニ家族が営んできた暮らしは僕たちに提案している。自然と共生してレイジーに生きることでその豊かな恵みを与えられ、持続可能な社会を享受できると。

吉岡 淳(カフェスロー代表)

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こんな時代だからこそ、「ナマケモノ」という言葉が持つ本当の意義を多くの人と分かち合いたい。

辻井隆行(社会活動家/元パタゴニア日本支社長)

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なまけもの=自然の力を受け取る生き方。これ今の社会に一番必要な力なんじゃないかな? そんな気づきを与えてくれます。

谷崎テトラ(放送作家・京都芸術大学客員教授)

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遠い国の、森のなかで生活する、特殊な人たちが発したものだと片付けずに、そこからどんな示唆を見つけ出すのか。そのことが試されている気がする。

山崎亮(コミュニティデザイナー/社会福祉士)

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「木」は、利他の存在そのもの。森は寺院であり、深い学びの場。カレン族の魂は、そう直感しているようにみえます。

オオタヴィン(映画監督)

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あらゆるエレメンツ、あらゆる生命のつながりの中で調和して生きるレイジーマンの哲学!
NOMA(モデル/アーティスト)

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“友産友消”とは、友だちが生産したものを、友だちで消費すること。

どのくらい仲良しだと“トモダチ”なのか? 友だちどうしの「生産」と「消費」の先に、どんな未来が待っているのか?

 

まだ定義ははっきりしないけれど、このサイトは、友産友消=トモトモが「なんだか楽しそう!」とひらめいちゃった人たち、すでに実践している人たちの「物語(ストーリー)」を集めて、紹介して、あらたなトモトモの関係性が生まれることを目的としたサイトです。