今月の​Slowな人・モノ・コト

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ナマケモノ教授こと辻信一さんが、北米での暮らしから拠点を日本に戻したのが1992年。その足で、すぐに通い始め、聞き書きを始めたのが熊本県水俣に暮らす漁師、緒方正人さんでした。

1996年に刊行された同名の書籍を熟成させた本書には「熟成版」と名付けられています。石牟礼道子さん(2018年逝去)の序文、20数年の時を経ての緒方さんの今も記録されている、貴重な一冊です。

「近代とは、文明とは、人間とは、いのちとは……。ユーモアに溢れながらも切なく響く正人の問いかけは、あなたの内にどのようにこだまするだろうか。」(本書説明より)

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4月より

新連載!

28年間に渡っての大学での教員生活を終え、今年4月より晴れて?無位無職となった辻さん。時間に余裕ができたことで、ナマケモノ倶楽部ブログにもコーナーをもっていただけることになりました!
「ぶらぶら雑記帳」と名付けてみましたが、スローな思想、世界で起きている問題や話題から考えていることなど、気軽に書き込んでいただく予定です。おたのしみに!

​>>Slothophy 辻信一のぶらぶら雑記帳を読む

Slothophy 新着記事(全カテゴリ)

“友産友消”とは、友だちが生産したものを、友だちで消費すること。

どのくらい仲良しだと“トモダチ”なのか? 友だちどうしの「生産」と「消費」の先に、どんな未来が待っているのか?

 

まだ定義ははっきりしないけれど、このサイトは、友産友消=トモトモが「なんだか楽しそう!」とひらめいちゃった人たち、すでに実践している人たちの「物語(ストーリー)」を集めて、紹介して、あらたなトモトモの関係性が生まれることを目的としたサイトです。

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