今月の​Slowな人・モノ・コト

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​辻さんが最近出会った人たちに「もっと話を聞きたい!」とオンラインカフェ&バーゆっくり堂のゲストにお誘いし、実現した企画です。

ガンディー思想を引き継ぐ思想家で、辻さんの先生の一人でもあるサティシュ・クマールさんは「仕事は遊び。遊びは仕事」といいます。同じように、「学びは遊び。遊びは学び」、またその学びが日々の私たちの暮らしを紡いでいくのではないでしょうか。辻さんが若い世代に学ぼうとする姿勢に、みなさんも一緒に連なってみませんか? ぜひお集まりください。

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オンラインの映画館で「レイジーマン物語」を鑑賞いただけます。各回上映後にはゲストトーク(zoomライブ出演)あり。

>>映画への応援メッセージはこちらから。

>>上映チケットのお申込みはこちらから。

2021年6月、2冊の新刊がでました!

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『「あいだ」の思想ーセパレーションからリレーションへ

(高橋源一郎+辻信一、大月書店)

新型コロナが私たちに意識させた人との距離、そして境界線。他者とのあいだ、国と国のあいだ、生と死のあいだ…広がる連想と対話を通じて、危機の時代を生きぬくための立地点をさぐる。「弱さ」「雑」と重ねた対話集の完結編。

世界には今、世界観の大転換が起こりつつあるとぼくは思っている。それは人と人との、人と自然との「あいだ」を隔てていた「分離{セパレーション}」を超えて、「つながり{リレーション}」へ向かう流れだ。本書は、数々の実例を挙げながら、その大転換を可視化しようとする一つの試みだと言えるだろう。(本書「はじめに」より)

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レイジーマン物語ータイの森で出会った"なまけ者"

(DVD71分+ブック72ページ、ゆっくり堂)

カレン族の民話のヒーロー、「レイジーマン」が現代に蘇った。中南米の動物ナマケモノに出会ってから25年、ぼくはタイ北部の森で、今度は、自らを“なまけ者”と呼ぶ人間たちと不思議な縁で結ばれ、スローライフの極意を伝授された。

ーー辻 信一

 

少数民族を襲った戦争、麻薬、貧困、自然破壊…。絶望の淵から立ち上がり、カリスマ的な指導者となったジョニとその一家の物語を、足かけ5年をかけて撮影。美しい音楽・映像で綴られるインタビューをぜひご覧ください。ブックは書き下ろしの文章、解説で読み応えあり。

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28年間に渡っての大学での教員生活を終え、2020年4月より晴れて?無位無職となった辻さん。時間に余裕ができたことで、ナマケモノ倶楽部ブログにもコーナーをもっていただけることになりました!スローな思想、世界で起きている問題や話題から考えていることなど、気軽に書き込んでいただきます!

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ブログに新しいコーナーができました!

ナマケモノ会員たちがメーリングリストに綴る日々の雑記や思索、オンライントークを聞いての感想などから、事務局と辻信一さんの独断で紹介していきます。

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Slothophy 新着記事(全カテゴリ)

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“友産友消”とは、友だちが生産したものを、友だちで消費すること。

どのくらい仲良しだと“トモダチ”なのか? 友だちどうしの「生産」と「消費」の先に、どんな未来が待っているのか?

 

まだ定義ははっきりしないけれど、このサイトは、友産友消=トモトモが「なんだか楽しそう!」とひらめいちゃった人たち、すでに実践している人たちの「物語(ストーリー)」を集めて、紹介して、あらたなトモトモの関係性が生まれることを目的としたサイトです。